最新の社会保険料【山梨県版】
最新の社会保険料【山梨県版】

労災保険料(平成30年4月1日改訂予定)

 

労災保険料については、業種によって細かく定められておりますので、詳細につきましては、厚生労働省ホームページにあります保険料率表にてご確認ください保険料率表へ

なお、上記の保険料率表は平成30年4月1日以降に適用される予定となっている料率ですので御注意下さい。

 

雇用保険料(平成29年4月から)

 

  労働者負担  事業主負担   雇用保険料率 
 失業等給付
保険料率
 雇用保険二事業
保険料率
 一般の事業  3/1000  3/1000  3/1000 9/1000 
 農林水産
清酒製造の事業
4/1000  4/1000   3/1000 11/1000 
建設の事業 4/1000 4/1000 4/1000 12/1000

 

健康保険料(平成30年2月【3月納付分】まで)

 

   労働者負担分 事業主負担分 健康保険料率
介護保険第2号被保険者に該当する場合 5.845% 5.845% 11.69%
介護保険第2号被保険者に該当しない場合 5.02% 5.02% 10.04%

○介護保険第2号被保険者は、40歳以上65歳未満の方が該当します。

○被用者負担分に円未満の端数が出た場合の処理について

 

事業主が、給与から被保険者負担分を控除するケースでは、被保険者負担分の端数が50銭以下の場合は切り捨て、50銭を超える場合は切り上げて1円となります。
○実際の保険料額は標準報酬月額等級により、等級別に分けられています。保険料額につきましては、必ず、協会けんぽHPににてご確認ください→保険料額表へ

健康保険料(平成30年3月【4月納付分】から)

 

   労働者負担分 事業主負担分 健康保険料率
介護保険第2号被保険者に該当する場合 5.765% 5.765% 11.53%
介護保険第2号被保険者に該当しない場合 4.98% 4.98% 9.96%

○介護保険第2号被保険者は、40歳以上65歳未満の方が該当します。

○被用者負担分に円未満の端数が出た場合の処理について

事業主が、給与から被保険者負担分を控除するケースでは、被保険者負担分の端数が50銭以下の場合は切り捨て、50銭を超える場合は切り上げて1円となります。
○実際の保険料額は標準報酬月額等級により、等級別に分けられています。保険料額につきましては、必ず、協会けんぽHPににてご確認ください→保険料額表へ


 

厚生年金保険料(平成29年9月【10月納付分】から)

  

   労働者負担分 事業主負担分 厚生年金保険料率
一般の労働者
坑内員・船員
9.150% 9.150% 18.300%

○被用者負担分に円未満の端数が出た場合の処理について
事業主が、給与から被保険者負担分を控除するケースでは、被保険者負担分の端数が50銭以下の場合は切り捨て、50銭を超える場合は切り上げて1円となります。
○実際の保険料額は標準報酬月額等級により、等級別に分けられています。保険料額につきましては、必ず、日本年金機構HPににてご確認ください→保険料額表へ
○平成28年10月分(11月納付分)から厚生年金保険の標準報酬月額は1級から31級までに改定されています(厚生年金保険の標準報酬月額の下限が8万8千円となります。)ので、ご注意ください。

お問合せ
かいじ社会保険労務士法人
〒405-0015
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